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3連休に日本列島を直撃した台風18号。
台風による大雨や洪水は日本各地に被害を与えた。

中でも福井・滋賀、そして京都では今月導入されたばかりの特別警報が初めて発令。
数十年に1回レベルの重大な災害が起きる危険性がされていた。

実際、この大雨によって由良川や桂川のような大きな河川が氾濫。
嵐山のシンボルともいえる渡月橋が濁流に飲み込まれている映像が印象的だった。
実際、桂川にはここ60年で最大の水量が流れたとも言われている。
京都市内では一時は桂川沿いの地域、約26万8000人に避難指示が出された。
また、土砂崩れや浸水によって地下鉄東西線と京阪京津線が運休。
19日のに地下鉄東西線が全線運転を再開したが、京津線は今も運転を見合わせている。


台風が過ぎた後は大雨が嘘のような秋晴れが続いている。
日付変わって翌日(17日)、モッキーは嵐山の状況を見に行ってきた。

DSCN7562.jpg
渡月橋
2日が経過しても、轟々と音を立てて濁流が流れている。
一時は沈んでいたが、よく耐えたなぁ…と思う。

浸水してしまった場所は、水が引いても後には砂が残る。
自転車の車輪にこびり付いたり、風が吹くと砂煙が巻き上がる。
それを防ぐため、各地で散水車やホースで水が巻かれていた。


次は恐らくこの付近で一番被害が出たであろう、嵐山公園の中ノ島。
映像で見たところ、完全に水没していたが・・・

DSCN7565.jpg
DSCN7567.jpg


お、おう・・・酷い状況である。
店の中は泥まみれで流木が突っ込まれている。何て表現したらいいのか。
畳とか襖は水に浸かると使い物にならん状態になるから、損害やばいんだろうなぁ・・・。

店の前では、店の人やボランティアが復旧作業に勤しんでいる。
これからの紅葉の季節は一番観光客が来る稼ぎ時だけど、間に合うのかなぁ・・。
多分意地でも間に合わせてくる、というか間に合わせなければならないのだろうが。

DSCN7570.jpg

写真が暗いけど、時間はすぐ後。橋に鵜飼の船が「引っ掛って」いた。

ちょうど、去年の今頃に鵜飼を見に来たが・・・。
今年は友人連れて見に行こうかななんて考えていた矢先にこれである。

保津川下りの方は復旧のめどが経ってない。
この洪水で保津川の流れにも少なからず変化があるだろうし、岩が動いているかもしれない。
やはりこの時期の災害は観光地としてはかなり痛い。

傍観者目線の言葉かもしれないが、いち早い完全復旧を望みたい。
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