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ここは米原駅。
今日はSL北びわこ号に乗りに行った。

滋賀県の湖北の観光振興と蒸気機関車の動態保存運転を目的に1995年(平成7年)8月に運転を開始。
梅小路以外で関西から一番気軽に乗りに行けるSLとして人気を集めている。
今春は5月19,26,6月2日に運行された。

特急しらさぎ、普通(新快速)、そして北びわこ号の3本が10分以内に出発するなかなかの過密ダイヤ。
隣のホームには大阪始発の長野行しなのが入っていたり、なかなか鉄分の濃い時間。

ホームには子連れや大きなお友達鉄道ファン達がスタンバイしている。
そして、SLがゆっくりとホームに入線。先頭は写真を撮る人だかりでいっぱい。
モッキーは無理してここで撮る必要はないので、さっさと車内へ移動。
汽笛の音と共に、客車がのっそりと動き出した。

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普通電車なら20数分で走る所を、50分かけてのんびり走っていく。
客車特有の揺れと走行音とSLの煤けた煙の匂い、これこそ旅情ですなぁ。
(ちなみに奥に見える道、3週間ほど前に走ったような・・・)

そして木ノ本駅に到着。さて、撮影会と参りますか!
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北びわこ号の牽引に使われるのはC56150号機。ファンからはシゴロクとかポニーと呼ばれる。
同形式だと44号機が大井川鉄道で動態保存されている。

梅小路機関区に所属しており、。⇒くわしー話はコッチ
北びわこ号以外でも臨時で各地を走ることがある。最近だと、今年の2月に名古屋のあおなみ線を走った。

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乗客がみんな降りた所で、車内を撮影。
北びわこ号に使われているのは12系客車。
1970年代に臨時・団体列車の様な波動輸送用車両として作られ、何だかんだで生き残っている車両だ。

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危ない危ない、危うく連結シーンを見逃すところだった。
木之本駅では電気機関車がスタンバイ。連結して、米原まで引っ張って戻る。
ちょっと前まではSLがバック運転で走っていた。

ちょうど、大阪方面へ向かう新快速が来てたので合わせて1枚。
ちなみにモッキーは、近江塩津から湖西線経由で京都に帰りましたとさ。
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