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そう言えば、半年以上も山道を走っていない。
モッキー自身、ヒルクライムは苦手なので山道を避けて平地ばかり走っていた。
という訳で、久しぶりに山に挑戦。京都の北部、いわゆる『北山』を走ってきた。

まずは、国道367号線で大原を目指す。
この道を走るのはちょうど1年前に鞍馬へ行った時以来だ。
前回は素通りしてしまったが、今回はじっくり大原を周ってみようか。
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大原に着いたのは10時半。家を出てからおよそ1時間で着くことが出来た。
市内ではもう散ってしまった桜だが、こっちでは散りはじめ。
例年通りなら今頃満開なんだろうか。

ちなみに、自転車にフロントバッグを新たに取り付けてみた。
取り外しも出来るから、肩に掛けて鞄も出来る。(ちょっとダサいけど)
これで、今まで肩に掛けてた負担が少しでも減ればいいが・・・?

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昼ご飯はおろし蕎麦。冷たい物が食べたくなる時期がやってきた。

三千院、来迎院、寂光院を周った。とりあえず、これだけ周ればOKか?
⇒三千院 ⇒来迎院 ⇒寂光院

大原を後にしたのは13時半。少し長く居すぎたか?
・・・もうこのまま帰りたい気分なんだけど。

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大原から江文峠を越えて、賀茂川の上流を目指す。
延々と続く登りに脚が次第に重たくなっていく。
途中、自転車やバイクと何度もすれ違った。


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雲ヶ畑。
山を挟んでちょうど京都の真裏に位置するこの場所は、朝廷との結びつきが強い場所でもあった。
平安京造営の際には、ここの木材が使用されていたとか。
かつては林業が盛んだったが、現在では山村の例に漏れず過疎化が進行している。

ここから持越峠、京見峠と2つ峠を越えて、市街に戻る。
まずは持越峠。峠までの標高差は94mだが、谷から一気に登るのでかなりの急勾配。
ギアを一番軽くしても、中々進まない・・・。

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持越峠 標高370m

雲ヶ畑の住人が賀茂川を汚さない為にこの峠を超えて死体を埋葬していたのが由来だとか。
坂はキツイが、距離が短いのが幸いだった。
次は京見峠。実質、自宅まで一本道だ。
さっきと比べたら、比較的坂が緩いので足も進む…。


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京見峠 標高446m

かつては若狭街道の京都の玄関だったが、メインルートを国道162号線に譲った。
その名残なのか、峠茶屋が今でも建っている(この日は閉まってたけど)。
木々の間からだが、京都市街が一望出来る。

ここから千本北大路まではひたすら下り坂。
疲れた足を休ませつつ、のんびり市内まで下りた。

ところで、帰宅後にメーターを見ると総走行距離が2990キロを超えていた。
購入2周年までに達成したかったが、やっと3000キロを超えそうだ。

本日のルート
北野白梅町―(北大路通り・R367)→大原-(r50・r61)→雲ケ畑―(r107・r361)→京見峠
-(r361・西大路通り)→北野白梅町

走行距離 52.86km   走行時間 2時間57分
最高時速 39.7km/h  平均時速  17.9㎞/h
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