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テレビ塔からその足で向かったのは名古屋城。名古屋の別名が『金城』なのも名古屋城が由来。
御三家の尾張徳川家の居城として、1612年に完成した。
しかし、1945年5月の名古屋大空襲で天守閣も含めて焼失。1954年に再建される。
あと記憶が正しかったら、ゴジラとギャオスが破壊していたような…

ちょうど現在は本丸御殿の復元工事が行われている。
外見は完成していて後は内装だけという感じか。公開は今年の5月29日から。
徳川園にも行きたかったが、年末年始は公開されていない。う~ん、残念。
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名古屋城と言えば金の鯱。
単純に威厳や美観の演出だけでなく、火除けの意味がある。
大阪城や安土城、江戸城などの時の権力者の居城には金鯱が乗せられていた。
しかし、明治まで残っていたのは名古屋城だけ。それも戦災で焼失してしまったが…。

現在の金鯱に使われている金の量は88kg。もちろんメッキではない。
名古屋城竣工当時(1612年)の金鯱は、慶長大判1940枚分である215.3kgもの純金が使われていた。
2013年2月8日現在の金レートが1g=約5030円だから…およそ10億8300万円!!
財政難の時には少し拝借され、金の純度も薄められてたとか。

ちなみに、金鯱にも雄と雌があるみたい。北側が雄で南側が雌で対になっている。
雄の鱗が194枚で雌が236枚と鱗の枚数が違い、重さも若干雄の方が重たい。

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名古屋城天守
高さは55.6m、大体18階建てのビルの高さに相当する。
戦後に再建されたものなので、鉄筋コンクリート製。バリアフリー対策でエレベーターも付いている。
現在の名古屋市長である河村市長は本来の木造で建て直すことを考えているとか。
・・・今更無理だろ、常識的に考えて。

『お城』を想像していて、現代的な内装にショックを受けるは子供時代の約束か。
そして、ショックを受けてたmasa氏(19歳)・・・。
本来の姿の城を見たければ、同じ愛知県の犬山城に行かないと(笑)。

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天守の中は、収蔵品や名古屋の歴史が博物館になっている。
この写真は5Fの築城の歴史の所で石垣を引っ張っている人達のイメージ。
こいつが『例の人形』か・・・。
かなり前の『探偵ナイトスクープ』でこんな依頼があった。
「彼氏の父親が名古屋城の人形とそっくりらしい、お父さんと人形の2ショットを撮ってほしい!」
実際に依頼主と父親が名古屋城に行ったら・・・完全に一致。真ん中の人形がそれの様だ。
名古屋城に行きたかった理由の9割強がこれ(笑)。
と言う訳で、写真を一枚。撮ろうとすると思わず笑ってしまい、何度が撮りなおす羽目に。

・・・何でコイツ石引っ張ってるおっさんの写真撮っているんだと傍から突っ込まれそうだが。
masa氏にも突っ込まれた。フフフ、関西人の感覚は他の人間には理解できないのだよ・・・。

名古屋城を出た後はイオンモールナゴヤドーム前へ向かった。
時間もちょうどお昼時だったので、『名古屋コーチン一鳳 庵』で昼飯。
名古屋に来たのだから、名古屋コーチン食べないとね。一瞬スガキヤで食べようとしたは公然の秘密

その後は、店内のドラゴンズファンショップへ。中日ファンであるmasa氏の買い物に付き合った。
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