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ことし1年の世相を漢字ひと文字で表す、「今年(ことし)の漢字」が京都の清水寺で発表され、山中伸弥さんのノーベル賞受賞や、ロンドンオリンピックでの日本選手の活躍など、数多くの金字塔が打ち立てられたことなどを理由に、「金」の字が選ばれました。

「今年の漢字」は、京都に本部のある日本漢字能力検定協会が毎年、その年の世相を表す漢字をひと文字を募集し、最も多かった字を選んでいます。
ことしは25万8000通余りの応募の中から、最も多かった「金」の字が選ばれました。京都市東山区の清水寺では、森清範貫主が、立てかけられた和紙に、墨を付けた筆で「金」の字を一気に書き上げました。
協会によりますと、「金」の字を選んだ人たちは、ことしのノーベル賞で京都大学教授の山中伸弥さんが医学・生理学賞に選ばれたことや、ロンドンオリンピックで日本選手団が金メダルをはじめ、史上最多の38個のメダルを獲得したこと、それに世界一高いタワー「東京スカイツリー」の開業など数多くの金字塔が打ち立てられたことを理由に挙げているということです。このほか、932年ぶりに日本の広い範囲で金環日食が観測されたことや、消費税の増税など「金」を巡る問題が表面化したことなども理由に挙げられています。
「金」の字が「今年の漢字」に選ばれるのは平成12年に続いて2回目です。
また、ことし2番目に多かった字は金環日食やオリンピックなどにちなんで「輪」で、3番目は尖閣諸島や竹島を巡る問題などにちなんで「島」でした。
“将来に希望を持ったからか”
「金」の字が選ばれたことについて、清水寺の森清範貫主は「今の社会情勢は混とんとしているため、私が想像していたのはこんなによい字ではなかった。そんななかで、『金』という字が選ばれたのはオリンピックでの活躍や山中教授のノーベル賞受賞に多くの人が感動し、将来に向かって新しい光を発していこうと希望を持ったからだと思う」と話していました。

(NHKニュースから転載)

少し遅れたけど、モッキーも応募したからやっぱり触れておかないとこの話題。

このニュースを聞いて最初に湧いてきた言葉、それは、
…知ってた。

自分で「輪」で投稿しておいて何だが、『金』か『輪』になるだろうとは薄々感じてた。
無難だと言えば無難なんだが、面白みも何ともねぇ・・・。

ただ2000年に『金』が出ていたから、重複して採用されるのは予想外だった。
モッキーも今までに『金』が出ていなかったら、迷わず『金』にしていた。
てか、それがOKなら2011年は『災』でも問題なかったでしょうが・・・。

ところで、オリンピックの金メダル獲得数なのだが…
シドニー(2000年)・・・5
アテネ(2004年)・・・16
北京(2008年)・・・9
ロンドン(2012年)・・・7

2004年のアテネが一番多いのですけど・・・それは突っ込んじゃ駄目ですの金?
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