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藤森神社

社伝によると建立は神功皇后摂政3年(203年)とされているが、実際の時期は諸説もろもろ。
3世紀って、邪馬台国とかあった時代だろ・・・まだ弥生時代じゃん。
祭神は素盞鳴命、別雷命、日本武尊、応神天皇、武内宿禰などなど12神。多すぎだろ・・・。

5月1日から5日まで、丁度ゴールデンウィークの時期には例祭である藤森祭が行われる。
中でも5日には神輿が氏子地域を周り、馬を走らせる駈馬神事が行われる。
ほぼ同時期に上賀茂神社でも馬を走らせる較べ馬があるけど、やっぱり関係あるのかな?
5月の菖蒲の節句の由来は藤森神社ともいわれている。

また、菖蒲の語呂が勝負である事や、軍神を多く祀ってる事から戦前は武運の神様として信仰された。
現在でも、上記の理由と駈馬神事から競馬関係者やファンの信仰の対象になっているとも。
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会場に到着。明日の早朝にここからチャリダーが一斉に走り出す。

まずは出場エントリー。手続きをするとゼッケンが配られる。
(ゼッケンの写真?冊子に番号と一緒に名前が書いてるから、特定されてしまう!)
他にも記念Tシャツやタオルも参加者に無料配布された。

会場内には地元自治体やスポンサーのブースが色々と設置されていた。
開会式が始まるまでまだ時間があるので、ブースを巡ったりして時間を過ごす。
てかメインスポンサー、餃子の王将だったんだ・・・。

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マスコット達が壇上に登場。(ホワイトバランスがミスっていて暗い!)
左から、まゆまろ・どっこちゃん・チョキまる・ふなやん・・・であってるよな?

着ぐるみとか見ていていつも思うんだけど、かなり歩きづらそうだな・・・特にふなやん。
中の人ご苦労様です。え?中に誰も居ませんよ?
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気が付いたら京都のラーメン食べ歩きを始めて1年が経過。
この1年間で記事書いてない店も含めると30店以上のラーメンを食べた。
この調子で、京都のラーメンを食べ尽くしていこう。
(なお、チェーン含めて京都市には500店以上ある模様。・・・全部食べるまで15年?)

今日食べに行ったラーメンは伊佐夫。白川通から路地を入った所に店がある。
近所にはあの天下一品の総本店があるが、それとは対照的にこの店は静かな雰囲気を見せている。

注文したのは鶏そばTEN麺(700円)。追加で煮卵(100円)も付けておいた。
スープは鶏と塩のあっさり味。仄かな味わいが口に染みわたる。
小松菜と焼豚ならぬ焼鶏と言う組み合わせも斬新かつ美味しい。

落ち着いた雰囲気の店のあっさりラーメンに外れ無しですわ。

伊佐夫
京都市左京区一乗寺樋ノ口町27
電話番号/075-702-1770
営業時間/11:00~14:30 17:30~20:30
定休日/月曜日(祝日は営業)
無題

TANTANロングライド。丹後地方を1周走る自転車イベントだ。
ただのロングライドではなく地元自治体もかなり力を入れている、大規模な地域振興イベントでもある。
2012年から始まり、今年で2回目。1500人ものチャリダーが一斉に走る。

昨年の美山のロードレースを見て以降、自転車イベントに参加していたいと考えてきたモッキー。
とは言え、モッキーはロードレースに出れるほど速く走れないし、ヒルクライムもスタミナがない。
そうなると必然的に走れそうなのはロングライドしかない。
「どこかで無いかな~」と探していたら、まさかの京都で開催。これは迷わず参加せざるを得ない。
それに丹後半島は以前から走りたいと思っていた場所だった。

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走行ルートはこんな感じ。青い線がAコース、赤い線がBコースだ。
Aコースは綾部や福知山など南丹地方を周った後、丹後半島を一周する。その距離なんと190キロ。
これまでの1日で走った最高距離が130キロ少々なのに、その距離は未知数すぎる。
それに加えて、アップダウンが激しい上に制限時間も厳しい。いくら何でも無理ゲーすぎるわ。
一方のBコースは丹後半島を一周するコース。距離はAコースのおよそ半分の100キロ。
制限時間Aコースと兼ねているので、寄り道をしながらでも余裕がたっぷりある。
100キロなら今まで何度も走った事のある距離だ。アクシデントさえ無ければ、問題なく走れる。
という事で、モッキーはBコースにエントリー。

あとは当日を待つのみと思いきや、不穏な知らせが耳に入ってくる。
1週間前の天気予報によると、ロングライド当日は雨。6月は梅雨なので仕方ないといえば仕方ない。
参加料ドブに捨ててしまったか・・・と思っていたら、天気がずれたのか3日前には予報が曇りに変化。
よし、これなら何とか走れそうだ。最悪降ったとしても小雨程度だろうと判断。
(この日以降、2週間もろくに雨が降らない有様。何でピンポイントに雨が降った!?)

そしてロングライド前日の6月1日、モッキーは京都を後にした。

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ロングライドの記事も出来ているんだけど、途中に挟むのが嫌なので先に更新。

今日は京都の南の方へサイクリング。
五条からかつての伏見への道である伏見街道を南下していく。
1車線の細い道をチャリで抜けていくのって楽しいよね。車が来ると厄介だけど。
紫陽花祭をやっている藤森神社へ直行・・・せずに伏見稲荷にちょっと寄り道。
ちょっと言いながら滞在時間は伏見稲荷の方が長かった件。

藤森神社を出た後は、伏見を抜けて宇治へ。
元々の予定ではそのまま宇治を抜ける予定だったけど、天ヶ瀬ダムへ。ここに来るのも1年ぶりだなぁ。
今回のサイクリングは1年前のサイクリングをちょっと意識して走っている。
以前来た時に回収できなかったネタをちょっと回収してきた。・・・今更感が半端ない。

宇治を後にした後は淀へ。淀を抜けて、桂川の西岸沿いに北上していく。
ところが、ここで携帯の充電が切れてしまうアクシデントが発生。
地図が見れなくなったので、うろ覚えの脳内地図と景色を頼りに京都を目指さなくてはならなくなった。
真っ直ぐ走ってる筈なんだが、どこ走っているのかイマイチ自信が無くなる。
「こっちで合ってるんだよな・・・?」って気持ちで前に進んでいく。
幸い、見覚えのある場所に戻ってこれたので一安心。

梅雨になったら雨ばっかりでサイクリングなんて出来ないと思っていたら、この快晴っぷり。
先々週の日焼けがやっと剥がれそうになったと思ったら、また焼けてしまったよ。

本日のルート
北野白梅町-(今出川・川端通り)→五条京阪-(大和大路)→伏見稲荷-(伏見街道)→藤森神社
-(R24,r241)→宇治橋-(r3)→天ヶ瀬ダム-(r3)→宇治歴史資料館-(r15,r126)→淀城
-(r123)→上野橋-(r132)→花園-(丸太町通り、西大路通り)→北野白梅町

走行距離 64.0km   走行時間 3時間27分
最高時速 42.0km/h  平均時速 18.5km/h
・・・全然雨が降らないな。
火曜日にちょっと降った気がするけど、たったそれだけ。
台風が接近して、今週はずっと雨という予報はいったいなんだったのか。
更にここ数日は35℃を超える猛暑日が続いている。正直に言えよ、実はもう7月14日なんだろ?
しかも沖縄はもう梅雨明けしたそうだ。マジで、その内こっちも梅雨明けするんじゃなかろうか。

しかし現実問題、この状態が続くのはかなりヤバいような気がする。
農家は雨が降らないから作物が育たない。恐らく、野菜の値段が高くなる事は避けられない。
このまま雨が降らなかったら水不足の問題も出てくる。
野菜の値段高騰に加えて水不足となると、一般人も他人事じゃなくなる。
モッキーは外に出ない言い訳が出来なくなるから困る

この土日も天気がいいみたいなので、ちょっとサイクリングに出かけるつもり。
遠くではなく、今回は伏見や宇治とか京都の南の方をまわろうと思う。
梅雨らしかぬ天気だが藤森神社の紫陽花が咲いてるみたいなので見にいこいうかな?

ロングライドの記事の執筆が全然捗ってないけど・・・まぁいいか。
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幕末の大火で焼失した鉾を復興中の祇園祭・四条町大船鉾保存会(京都市下京区新町通四条下ル)が、囃子(はやし)方が乗る「甲板」を囲う欄縁(らんぶち)と、音頭取りが握る力綱、鉾の曳(ひ)き綱を新たに作った。9日、下京区の京都ヨドバシビルに展示している製作途中の鉾に取り付けた。来夏の山鉾巡行に鉾での復帰を目指す保存会員たちは、綱を曳けば動き出すまでに復興が進んだ鉾の姿に感無量の様子だった。
 甲板の左右各7メートルと船首部分1メートルの欄縁は、黒主山保存会(中京区)からの寄付で製作された。漆塗りの黒蝋色(くろろいろ)仕上げで、黒光りしてひときわ輝いて見える。黒主山の清水優代表理事(60)は「後祭の仲間に加わった大船鉾の復興に貢献できてうれしい」と話す。

(記事・写真は京都新聞から引用)

大船鉾は少なくとも室町時代(15世紀)には存在していたとされる由緒ある山鉾。
記事に書いてある通り、幕末に焼けてしまって100年以上も居祭り(居るだけの状態)だった。
しかし、平成9年(1997年)に宵山の囃子が復活。その後、平成18年(2006年)には飾り席も復活した。
あとは山鉾本体の完成を待つのみという現状だ。来年には巡行の列で大船鉾を見られる筈だ。

こういう着実に完成していく光景って、見ていてワクワクするね。
イメージ図とかで想像はつくけど、実際に100年ぶりに蘇った姿を早く見てみたいな。

さぁ、もうすぐ京都が祇園祭一色に染まっていく。
祇園祭まであと1ヶ月少しだ(正確には7月1日から始まるんだけどさ)。

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その3へ

12:40 彦根城

長浜を出てひたすら前に進む事約1時間、彦根についた。

彦根のシンボル彦根城は徳川四天王の井伊家の居城であり、天守が現存する城の1つだ。
最近だと、ゆるキャラのひこにゃんが人気を呼んでいる。
ゴールデンウィーク真っ只中なので観光客がとても多い。これもひこにゃん効果なのか・・・!?
彦根で昼飯を食べようと思っていたが、これはちょっと人が多すぎる。
飯は後に回すことにする・・・ここから先食べれる店ってあるのかなぁ?

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湖岸に沿ってひたすら走っていく。
この辺りで、ようやく今日の行程の半分ほどだ。それでも、大津まであと60キロ以上ある。
本来、彦根や長浜って日帰りで京都から片道サイクリング行くような場所だろ・・・。
それの2倍以上走るって・・・俺もどうかしてるわ。
... 続きを読む
久しぶりの日記更新。

日記がメインのブログの筈だったのに、1ヵ月以上も日記を書いてないという異常事態。
1言更新はツイッターに移行したとはいえ、これはいかんでしょ。

さーて、今まで遊びまくってたツケが色々と回ってきてしまった。
レポート課題が溜まってしまって、今週末はどこにも出かけられない状態に。
来週までに提出しなければいけないレポートが3つ。どれも1つ1600字は軽く超える。
・・・どう見ても自業自得です、本当にありがとうございました。
いや、ちゃんと出すよ?単位はちゃんと取らないといかんでしょ?
という訳で、今週末は引き籠ってサイクリングレポートを書きあげることにする。
tantanロングライドのレポートの更新は早くて来週以降だな。

ところで、梅雨入りしたにも関わらず晴れた天気が続いて困惑している奴がここにいる。
予想:梅雨になったら、外に出れないなぁ・・・
現実:梅雨?そんな物なかった


だったら、何でピンポイントで6月2日に雨が降ったんだよ・・・。

とは言え、このいい天気も何時までも続く保障はない。
机の上で唸って時間を無駄にするぐらいなら、外に出てしまっても・・・本末転倒か。


無題

JR東日本とJR西日本は28日、2014年度末に延伸する北陸新幹線の列車名を募集すると発表した。
列車名の募集期間は、2013年5月31日(金)から6月30日(日)まで。
応募された列車名の中から、新しい新幹線列車にふさわしい名前を選ぶという。発表は、今秋以降の予定。
決定した名称の応募者から抽選で200人に「北陸新幹線オリジナル3Dクリスタル彫刻」を、
また応募者の中から50人に沿線各県の特産品をプレゼントする。


前にもあげたニュースの続報。
ファンの中での本命はやはり、現在の首都圏~北陸間連絡特急「はくたか」。
ルートは何度か変わっても古くから、東京と金沢を結ぶ特急として活躍してきた名門だ。
ただ、「はやぶさ」と「は」が被ってしまうのが気になる。
それに最近の新幹線の新愛称は元々そこを走っていた特急の名前があまり採用されてない傾向だ。

と言う訳で、モッキーは「かがやき」で応募してみた。
補足すると、『かがやき』は現在の『はくたか』が走る前に北陸への連絡特急として走っていた。
光っぽいネーミングだから、結構新幹線に向いているような気がする。
それに加賀(かが)と韻も踏んでいるしね(笑)

さて、どんな愛称になるのだろうか・・・?
まぁJR東日本だからとっくに愛称も決まった出来レースなんだろうなぁ
2013.06.03 源光庵
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源光庵、正式には鷹峰山寶樹林源光庵という。
大徳寺の隠居所として1346年(貞和2年)に開基。当初は復古堂と呼ばれていたらしい。
その後、1694年(元禄7年)に卍山道白によって曹洞宗に改宗された。(大徳寺は臨済宗)。
現在の本堂は改宗した時に建てられたものだ。


京都・・・というか日本の美意識が凝縮されているところかもしれない。
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