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「しまかぜ」は海上自衛隊の護衛k・・・もとい今年デビューしたばかりの近鉄の観光特急。
今までの、豪華な内装が注目を浴びている。

近鉄50000系「しまかぜ」が京都にやって来るという情報を聞き、朝の京都駅にやって来た。

定期便が大阪と名古屋から運行されているが、団体運用として京都駅に初入線。
次は10月9日に再び京都駅に来るとか(コイツ関連で狙ってるのもあるのだが別の話)。

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近鉄の中では異彩を放つ青と白の車体(あおぞら号あるけど)。
内装は、近鉄どころか日本の鉄道車両屈指の豪華さ。まさに1ランク上の贅沢な旅が楽しめる列車だ。

1度でいいから乗ってみたいんだよなぁ、しまかぜ。

京都からだと、始発の大阪まで行くか途中の大和八木から乗るか2択。
もう1編成作って京都便も運行してほしい所だが、流石に近鉄側も金が無い。
聞いたところによると1編成あたり17億円も掛かるとかだとか。

「しまかぜ」には通常の特急料金に追加料金(距離別)で乗る事が出来る。
参考:大阪・名古屋~賢島 1560円(特急料金)+1000円(特別追加料金)
奮発して乗ってもいいのだが、思い出作りの為とはいえ1人旅で乗るのは何か気が引ける。
そもそも伊勢志摩方面に行く理由がなければ乗る理由もないし。
何か都合のいい大義名分出来ないかなぁ(笑)
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今日は中秋の名月。
今年はちょうど名月と満月が重なる、絶好の月見日和だった。(次は8年後2021年だとか?)

中秋の名月の日には京都各地で月を眺める行事、観月祭が行われる。
昨年は台風接近も加わって、見に行くことが出来なかったが今年は快晴。

というわけで、下鴨神社の観月祭を見に行ってきた。
上賀茂神社のほうにも行きたかったが、間に合わず。
来年見に行きたい…ところだが、他にも行きたい観月祭があちらこちらに。
う~ん、迷わされるなあ(笑)
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3連休に日本列島を直撃した台風18号。
台風による大雨や洪水は日本各地に被害を与えた。

中でも福井・滋賀、そして京都では今月導入されたばかりの特別警報が初めて発令。
数十年に1回レベルの重大な災害が起きる危険性がされていた。

実際、この大雨によって由良川や桂川のような大きな河川が氾濫。
嵐山のシンボルともいえる渡月橋が濁流に飲み込まれている映像が印象的だった。
実際、桂川にはここ60年で最大の水量が流れたとも言われている。
京都市内では一時は桂川沿いの地域、約26万8000人に避難指示が出された。
また、土砂崩れや浸水によって地下鉄東西線と京阪京津線が運休。
19日のに地下鉄東西線が全線運転を再開したが、京津線は今も運転を見合わせている。


台風が過ぎた後は大雨が嘘のような秋晴れが続いている。
日付変わって翌日(17日)、モッキーは嵐山の状況を見に行ってきた。

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昨年の五山送り火の記事


今年も五山送り火の季節がやって来た。

下宿から左大文字を見ると、送り火に向けて作業をしているのが良く見える。

昨年は見るだけだったが、今年は左大文字に登ってみようと思う。
山を登れることを知ったのは昨年の送り火の時の宴会。
そ、それをあと数時間早く教えて戴ければ・・・!!
だって・・・去年は親父と母者と一緒に帰って来たの夕方だったもん。

しかし今年は一昨日から京都にスタンバイ。山を登る準備は万全だ。
てか、コレの為だけに京都に帰ってきたようなもんである。



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伏見稲荷大社

全国に4万以上はあるとされる稲荷神社の総本社だ。
その人気、初詣では近畿最多の参拝者を誇っている(ちなみに全国だと4位)

7世紀初頭に、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が伊奈利山に神を祀ったのが始まりとされる。
奈良時代当時にこの辺りを治めていた豪族、秦氏とも縁が深い神社だ。
ちなみに現在の京都北部を収めていた加茂氏が祀っていたのが、上賀茂神社である。

稲荷大明神、いわゆるお稲荷さんはの宇迦之御魂(うがのみたま)大神を中心とした4柱の総称である。
農業・商業・交通安全など様々な方向にご利益があるそうな。

伏見稲荷は昨春に来てブログ記事も書いたが、1年ぶりの再訪なのでリメイクして纏めてみた。
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